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  三相交流信号発生器

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(SDA13291)  
 
 三相交流信号発生器とは
弊社太陽電池模擬電源「パワーコンディショナ評価システム」や「マルチモジュール模擬電源」と
組み合わせてパワーコンディショナの開発・試験にご使用いただける三相交流信号発生器です。

三相同出力、各相個別出力など詳細設定が可能で様々な試験に対応しています。

 特 徴

● 各相の電圧/位相を個別に設定可能
● 出力電圧の周波数が設定可能
● IEEE1547に従った試験が可能 (過電圧/不足電圧・過周波数/不足周波数試験)
● IEC61000 4-11、4-13に従った試験が可能 (同期試験・高調波試験)
● 擾乱発生において不均衡、開始位差、高調波重畳等細かな設定が可能

 ソフト

図1.操作用PCソフト メイン画面
 
図2.IEC61000 4-13
Individual harmonics試験

※本器に接続する電源装置は、本器出力のアナログ出力電圧値を100倍して出力する電源である事を前提としてPC側ソフトを作成しています。
電源装置側にて入力に対する出力の倍率が違うものをご使用の場合には、PCにて設定した通りの出力が行えませんので、ご注意ください。