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  回生型直流模擬電源


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(BTU - 1601)  
 
 回生型直流模擬電源とは

蓄電池(BTモード)と太陽電池(PVモード)の模擬が可能な回生型双方向直流電源です。モードに応じて、内部ハードウェア構成の切換えを行い、より忠実な模擬出力を実現します。蓄電池インバータ、太陽電池パワコンやハイブリッドパワコン等の開発に最適です。

 1台で±2.5kWの出力容量を持ち、450V-12Aと150V-36Aの出力レンジに対応します。また、出力は絶縁されているため、ユニット毎の直並列接続による高電圧、大電流対応も可能です。
付属の専用のPCソフトにより、制御・計測が可能で、さらに機器本体のみで操作できるモードも有します。


 特 徴

 
※納入例
(6台接続15[kW]システム)
● 太陽電池(PV)模擬、蓄電池模擬を1台で実現
● 内部切り替えにより、幅広い動作レンジを実現
● 出力は絶縁しており、複数台の直並列接続が可能
● PV模擬時、弊社PV模擬電源(PVU01403)と同等の機能を具備
● 充電動作時、回生負荷として働き、電力を有効活用
● 充放電動作によるSOC変化とSOCに応じた出力特性変化を模擬
● 簡単な設定でリアルな蓄電池特性の再現が可能
● ユーザ定義のV-I波形(CSVファイル等)動作が可能
● 実蓄電池を模擬した、加速試験が可能
● BMU模擬用の通信ポートを具備
 
 
 

 広範囲出力機能

● 1ユニットで2レンジ対応 450[V] 12[A] / 150[V]36[A]
● ユニット直列で高電圧に対応
● ユニット並列で大電流に対応