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  双方向蓄電池模擬電源


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(BTU - 1601)  
 
 双方向蓄電池模擬電源とは

本装置は、蓄電池の模擬を行うための直流電圧源であり、放電モードと充電モードをもち、充電モード時は回生動作を行える双方向動作が可能な蓄電池模擬電源です。

1ユニットで±2.4kWの出力容量を持ち、450V-12Aと150V-36Aの二種類を内部で切り替えて、広範囲の出力に対応可能です。また、出力は絶縁されており、ユニット毎の直並接続も可能です。

装置は、専用ソフトウエアにて制御・計測が可能で、さらに機器本体のみで操作できるモードも有します。


 特 徴

● 充電モード時、回生負荷として働き、電力を有効活用
● 出力は絶縁しており、ユニット単位での直並接続が可能
● 内部切り替えにより、低電圧モード・高電圧モードを選択可能
● 直列抵抗、負担容量を設定し、I-V動作点の制御を実施
● SOCによるI-Vの制御と充放電動作によるSOC変化の模擬が可能
● 電源単体でも、簡易モードで操作可能
● BMU模擬用の通信ポート(CAN/RS485/RS232C いずれかを選択)を具備