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  パワーコンディショナ評価システム

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(PVU01403)  
 
 パワーコンディショナ評価システムとは

パワーコンディショナの開発・試験用に太陽電池の出力を模擬する電源装置です。

天候や気温によって変化する太陽電池の出力を繊細に模擬します。
様々なコンディションを自由に設定し、屋内でパワーコンディショナの開発・試験をスムーズに行えます。 機器の接続により100「kW」システムまで実績があります。


 特 徴

● コンパクトな可搬型で、太陽電池を模擬した、DC2.4[kW]出力(最大でそれぞれ450[V]・12[A])
  ⇒ 430[mm](幅)×450[mm](奥)×149[mm] (高)(JISラックマウント可)
● 出力端には低容量のフィルムコンデンサのみ使用
● 直並列によるシステム増強が可能
  ⇒ 1,350[V](3直列)、72[A](6並列)、28.8[kW](12台)で運転可能
● 単体での動作、及びPCを接続してのリモート操作が可能
  ⇒ リモート操作時は任意のI-Vカーブが設定でき、スケジュール運転も可能
● 各ストリングを模擬し独立して制御が可能
  ⇒例えば 2直1並の設定とし、5ストリング(10台)接続して、異なるI-Vカーブで別日射条件での
  スケジューリングなどの動作などが可能、また設定変化後の動作を、急激に変化させるか、
  段階的に変化させるかを設定可能
● I-Vカーブの入力方法が容易
  ⇒ 半導体等価式により、最低限必要な項目のみで設定可能。 また付属の各太陽電池メーカの
  データベースからの設定も可能
● トリガ入力・出力機能有り
  ⇒ トリガ入力では、たとえばパワーコンディショナの異常温度を測定し、トリガ入力を短絡する
  と出力が停止する機能
  トリガ出力は設定変化点でパルス信号を出力する機能
● WT1600等の計測器とも接続可能
● 部分影のシミュレーションが可能
  ⇒ 最大4種類の部分に分け、それぞれの日射を変えることで部分影のI−Vカーブを作成可能
● EN50530のパワーコンディショナの効率評価方法に対応
  ⇒ 動的評価(Dynamic)や静的評価(Static)のスケジュールを設定し、MPPT効率、および
  変換効率・総合効率(要AC測定ユニット)の効率マップを表示・保存可能
● SunSpecSVPに対応

図1.ストリング別運転
動作確認画面
図2.スケジュール設定画面
図3.部分影設定の動作画面
     
 
図4.メーカー90社、
1800種以上のPVモジュール
データベースからの選択
図5.効率マップ
(EN50530 Static)