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  可搬型太陽電池模擬電源装置


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(PVS01203)  
 
 可搬型太陽電池模擬電源装置とは

大学や研究機関での実験用に特化した、太陽電池の出力を模擬する電源装置です。

天候や気温によって変化する太陽電池の出力を繊細に模擬します。

AC100[V]入力が可能であり、簡単に使用することができます。
また、本体にカラー液晶を搭載しており、制御用PCなしでも出力をビジュアルに変更・確認することができます。

出力は小型ですが(AC100[V]入力時400[W], 200[V]入力時800[W])、弊社パワーコンディショナ評価システム(PVU01403)と比較して、安価でありながら、ほぼ同等の機能を有しています。


 特 徴

● 手持ち可能で、コンパクトな可搬型
● 装置単体にカラー液晶画面を搭載し、動作点がリアルタイムに確認できる
● 半導体等価式に基づいたI-Vカーブを発生、運転中の設定変更も可能
● 4つのパラメータ(Voc、Isc、F.F.、Irra)を独立して設定可
● 電源の入力範囲が広い(AC85〜264[V])
● 出力端には低容量のフィルムコンデンサのみ使用
● LANでPCと接続する事で、任意のI-Vカーブやスケジュール運転などを行う事ができる
図1.カラー液晶 (QVGA TFT採用)
図2.出力端子台 (安全カバー付き)