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  系統連系試験ソフト

   
 
 系統連系試験ソフトとは

太陽光発電システム用パワーコンディショナの系統連系試験を自動にて実施、試験の省力化が可能。
多数台試験にも対応。
周波数フィードバック、ステップ注入、FRTなどの試験を実装。

既にお持ちの計測器、電源を使用してシステム構築が可能(別途機器対応の実装が必要)。
試験結果はcsvファイルにて出力、試験で取得した波形データは画像ファイルにて出力。
試験にて取得した波形データも自動にて添付。
ソフト上での波形データの詳細表示、確認が可能。
弊社製LC・R負荷装置をご使用頂ければ、単独運転時の負荷調整も実施可。


 試験回路


 対応機器

 AC電源  TG1703(NF回路設計ブロック製)
 DC電源  PVU01403,BTU-1601(日本カーネルシステム製)
 計測器  WT1800,WT1600,WT330,WT230(横河電機製)
 波形計測  DL750,DL850(横河電機製)、MR8827(日置電機製)
 LC負荷  SLC12302(日本カーネルシステム製)
 R負荷  SRD12302(日本カーネルシステム製)
   ※上記以外の機器への対応も行います。


 パソコン必要スペック

 OS  Windows7 以降
 CPU  Core i5/i7
 メモリ  4[GB]以上
 モニタ  フルHD(1920×1024)